働くということ

夜中に目が覚めた勢いで、これを書いてる。
明日からまた会社に行かねばならない。
もう疲れた。

周りから進捗チェックされて、できていないことについて叱責を受ける日々が始まる。「言わないとわからないから、言うことにした」とは上司の言葉。

鬱を患って2年。
快方に向かっている感じはあるのだけど、どうしても作業の抜け、漏れが減らない。案件をこなすことはできても、自分の中での進捗管理ができていないから上にあるような上司の言葉が出てくる。

恥ずかしい話、お小遣いがない。
緊急携帯当番の日当が俺の小遣いになってる。ようは回すお金がないということだ。娘が3人いて、習い事やらなんやらでの出費がかかる。削られるのは親のほうというのは当たり前だ。

その日当分で趣味のベイブレードやら、ポケカやらをねん出している状態。
家族の中でも序列が低いんだろうなw

働くって何なんだろう。
家族を養うためというのが第一なのだろうけど、それだけでいいのかな。
いやまあ、それができることが一番なのだ、と思いたい。

そう思わないと、今の自分の自由になるお金がない状態ではやってられない。
月に一万以下の日当で今の趣味を続けるのはつらい。
飲み会が入っても極力断ってる。

そんなんだから、仕事場の方々とのコミュニケーションに問題がでてくる。
もっと会話して仕事を進めるのが当然なのだろうけど、他人の反応が怖くてそこへ踏み込めないでいる。逆に話しかけれもらって仕事が進んでいる状態。

働くって何だろう、本当に。
僕はもう疲れたよ、パトラッシュ。