フルスタックエンジニアとはなんぞや

最近よく聞く言葉。
「フルスタックエンジニア」

この言葉の定義とはなんぞや?

http://blog.hatena.ne.jp/-/topic/フルスタックエンジニア より引用

フルスタックエンジニアとは「インフラからミドルウェア、モバイル、デザインまで、あるいは設計からプログラミング、デプロイまで、何でもこなせるエンジニア」のこと。

私がこれに該当するかと言われると、そうではない・・・という答えになると
思っています。

これまでの経験から行くと、以下のことをやってます。
恥ずかしいけど晒してみる。

  1. ネットワーク機器の設定(既存ネットワーク機器の config を流用してIPアドレス等をいじる程度)
  2. OSインストール、設定、運用(Linux、Windows)
  3. ミドルウェアインストール、設定、運用(Delegate、某F社Interstage、ArcServe、TrendMicro社製アプリ等)
  4. RDB設計、設定、運用(某F社Symfowareが主。触っただけならInformix、Oracle、MySQLも)
  5. アプリケーション設計、開発、適用、運用(プログラム言語的にはVB<not .NET>、Cobol)

 

無駄に勤務年数だけはあるので、やってることはいろいろやってみますが、これ
だけで、自分は「フルスタックエンジニアだ!」と声高に言うつもりは毛頭あり
ません。

特にアプリケーション開発経験があるといっても、言語的には世代交代したもの
しか経験がありませんし、最近の言語はプライベートで触ることはあっても、実
用できるレベルには達していません。

でも、下から上までひと通りやってきたつもりです。
そうこうしてたら、Togetter などで、この記事が話題に。

35歳定年説より怖いフルスタックエンジニアしか生残れない未来とは – paiza開発日誌
http://goo.gl/u057wH

 

この記事では「今後も技術で食べていきたければフルスタックエンジニアになる
しかない」と言っています。自分は管理者なんかに向かないと思っているので、
これには賛同します。

またこの記事では「技術で食べていくためにすべきたった一つの事」として、

「勉強し続ける」技術を身に着ける事

 

と言っています。

クソ忙しくて勉強できないとか、自分に言い訳ばかりしている自分ですが、やはり
技術で飯を食うのであれば、勉強し続けることが大事なのだと、改めて気付かされ
ました。

エンジニアは一生勉強ということを、身を持って示したいと思います。