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超小型パソコンが熱い

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昨年秋、超小型パソコン「Raspbrry Pi」を購入。
名刺サイズのおもちゃみたいなやつだけど、立派なパソコンという。

まあ、マシンパワーはないので、たいそうなことはできないのだけど、
それでもWebサーバとしては動作してくれます。
Apacheだと重いので、lighttpdあたりの軽量なやつなら問題ないかと。

Raspberry Pi の公式サイトでは、専用OSとしてDebianベースのカスタマイズOS
が配布されています(名前は Raspbian といいます)。
普段の仕事では、RedHatを使用しているので、Debianベースということで、
ちょっと違うところもあったりして、若干戸惑いました。

一応X-Windowを動作させることはできるのですけど、非力なCPUなのでモッサリ
気味です。

「Raspberry Pi」で自宅サーバとして公開するかと目論んでいましたが、自分のセ
キュリティに関する知識不足もあって、悪意ある人の踏み台として利用されるのを
恐れて、結局止めにしました。

ここ半年くらい毎月購入している雑誌ですが、日経Linux 2014年2月号の特集で、
「Raspberry Pi」を高速化して、クライアントPCとして利用しようという企画が
あり、やってみました。

「Raspberry Pi」は標準機能でオーバークロック設定ができるようになっていて、
それを利用した高速化と、RAMディスク利用や不要サービスを止めるなどの施策
により、多少モッサリ感はありますが、Webブラウズくらいは我慢できるレベル
になりました。

また違う超小型パソコンですが、こういうのもあるようです。

約5000円と激安の超小型PC「CuBox-i1」でAndroidとLinuxを動かしてみた
http://gigazine.net/news/20140114-cubox-i1-review/

日本国内では取り扱うお店がまだ少ないようですが、すぐに増えてくるのではない
かと考えています。「Raspberry Pi」もあっという間に扱うお店が増えましたし。

「CuBox-i1」もほしいですね。
モバイルバッテリーを電源として持ち運ぶのも楽しそうです。

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